地域社会とのコミュニケーション

ふれあい広場 

緑地帯を多く保有することは、草刈り等の費用もかかります。
そこで社内会議でアイデアを出してくれる人がいました。
「動物を入れてみたらどうか」
早速ひつじ3匹とポニーを入れ、テストを実施しました。
すると草をたくさん食べ、敷地増設までにもいたりました。
想定外に地域からの反響もあり「ふれあい広場」として開放を実施しています。(今では毎日見学に来てくれる人もいます)
また、社員が動物と触れ合うことで ”癒される”効果があるようです。

SKフェスティバル

2015年度から、10月の最終日曜日に「SKフェスティバル」を開催しています。
この日はハロウィンも重なる為、仮装コンテストも実施し楽しい職場解放の場となっています。
今年は、子どもも含め320名の方にご参加いただきました。
これからも毎年開催し、地域との交流の場として開放していきたいと考えております。

職業体験

20年ほど前から、地元の小中学生の職場体験の受け入れをしてきました。
木型を使ってアンパンマンの中子を作るという体験です。
これまで延べ100人を超える児童・生徒が職場体験に来てくれました。
最近では、ひつじやポニーのお世話も体験してもらっています。

野球グランドの新設と開放

会社空地の有効利用の一環として、野球グランドを新設し、土日は地域の軟式野球クラブチームに開放しています。
年に一度、プロ野球選手による野球教室などを行い、地域の方々にも楽しんでいただいております。

尾上部屋の稽古開放

2009年夏、稼働前の坂田A棟を尾上部屋の稽古場として開放しました。
会社敷地内に宿舎を構え、多くの方々に来ていただき力士との交流や朝稽古の見学などをしていただきました。